2006年07月19日
 ■ 前半戦総括

 本日、雨天で中止になりました。前半戦を振り返ってみたいと思います。

山下選手の成績
25試合 66打数 21安打 打率.318 8打点

 現在、負傷で登録抹消中されていますが、数字だけで見ると例年にはない好成績です。特に打率は3割超えていますし、得点圏打率も.308と打率と比べて決して、悪くなく、得点圏でないときもしっかりとチャンスメイクを見せてくれました。負傷がなければもっといい結果がでていたかもしれません。まずは完治して、そして、復帰後、試合数はこれからも伸びると思います。実は試合数はプロ入りした2000年に次ぐ数字です。でも今年の方がいい活躍していると思います。そして、今年はファームでは15試合で5本のホームランを打ったにもかかわらず、出なかったですが、後半戦に期待しましょう。
 前半戦で印象に残ったプレーは、ナゴヤドームでのホームインです。復帰後、どのようなプレーを魅せてくれるか非常に楽しみです。

 一方で、イーグルスです。30勝57敗、100敗脱出マジックが6と昨年よりはましかなと思います。6月にセ・リーグ相手に奮闘し交流戦7位というのが大きかったのかも知れませんが、4月と7月が悪すぎます。それから、フルキャスト開幕の対バファローズ、GWの対ファイターズ、交流戦の対スワローズなどで同一カード3連敗、ファイターズに2回もやってしまっているのが痛いです。折角交流戦でよくなりかけた流れが、レギュラーシーズンで悪くなってと言った感じなので、ここで流れを変えて、6ゲーム差を埋めて最下位脱出をしたいところです。

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2006年06月19日
 ■ 6月19日 対東京ヤクルトスワローズ

E 4 - 2 YS

 詳しい試合内容はわかりませんが、スワローズに全敗という最悪の事態だけは避けることができてよかったです。

 交流戦大勢は決したようで、マリーンズの優勝は確定、スワローズが同率で優勝するかどうかといったところです。イーグルスは9位以上は確定しました。ファイターズ・カープとどうなるかで7位~9位のいずれかになるということになりました。プロテクトと称していい選手だけを取ったチームや、全国区で昔から球界の盟主と呼ばれたチームよりも上位にいくことに非常に大きな意味があります。明日のジャイアンツ戦はいい締めくくりになるよう勝ちたいですね。

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2006年06月16日
 ■ 6月15日 対読売ジャイアンツ

E 7 - 3 G

 よく考えると5カード連続初戦を取ったことになります。初戦を取ることにより、最悪でも1勝2敗となるので、そのカードは少し余裕をもって戦えます。その点も最近のイーグルスが調子いい理由のひとつと言ってもいいと思います。

 今日は礒部選手の猛打賞と山崎選手の代打ホームランがありました。この2選手はシーズン当初は、大丈夫かなと思いましたが、そこは実績のある選手です。最初が悪くても途中から数字をあげていくことができますね。

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2006年06月14日
 ■ 6月14日 対阪神タイガース

E 1 - 3 T

 今日は一場投手の好投に尽きるでしょう。そして、昨日・今日と、ここ最近調子が悪いながらも格上(イーグルスにとっては11球団が格上ではありますが、)で交流戦3位、セ・リーグ2位(今日首位にたったのかな?)昨年の優勝チームである阪神に互角に戦っているということに価値はあります。ただ、やっぱり、頑張っていた一場投手に勝たせてあげたかったです。

 三重殺が悔やまれます。

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2006年06月13日
 ■ 6月13日 対阪神タイガース

E 8 - 7 T

 8-7が一番面白い試合という人が多くいますが、今日の試合はとてもそうは思えません。両チームとも先発投手が良くありません。そんな中で、青山投手以降のリリーフ陣はなんとか我慢してくれました。逆にタイガースの勝利の方程式は見事に崩れました。

 今日はジャイアンツが敗れたため単独10位に立つことができました。そして、9位カープも手の届くところにきています。交流戦優勝は不可能でも少しでも上位にいくことで、今後のポテンシャルが変わってくるので、交流戦はもちろん、レギュラーシーズンに入ってからでも、1勝でも多く勝ち星を拾って行きたいところです。

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2006年06月11日
 ■ 6月11日 対広島東洋カープ 初の勝ち越し

E 4 - 1 C

 このカープとの3連戦も勝ち越すことができました。4勝2敗で初の勝ち越しを決めました。交流戦順位も10位になっています。とはいうもののジャイアンツと同率ですが、まだ4試合も残しているし8位のカープ・ベイスターズが1.5差、ファイターズが2.5差の射程距離にあるので少しでも上を目指して欲しいです。もし、さらに上位に上がり、ジャイアンツよりも上位で交流戦を終えることができると今後のポテンシャルが変わってくると思います。下は見なくてももいいと思います。

 次はフルスタで昨年のセ・リーグチャンピオンのタイガースを迎えます。ただ、ここ最近のタイガースは今日こそは勝ちましたが、状態は良くないので、2勝1敗でいければ、と思います。

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2006年06月07日
 ■ 6月7日 対横浜ベイスターズ 五分は確定

E 2 - 1 YB

 またまたブログが滞りがちですが、忙しいのもあるのですが、やっぱり山下選手が出てくれないとポテンシャルが下がります。1日でも早く復帰して欲しいですね。

 今回のベイスターズとのカードは勝ち越して、最低5分に持ち込みました。明日も勝って同一カード3連勝&ベイスターズ戦勝ち越しといきたいところです。

 最近のイーグルスの良い点は、同一カード3連敗しないことと、黒田投手や三浦投手といったエースにも勝てることですね。少し強くなったのでは?

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2006年05月29日
 ■ 5月29日 対広島東洋カープ

E 3 - 4 C

山下選手の成績
中飛 遊ゴ
 途中、負傷退場しましたので、心配です。大事に至らなければいいのですが。

 試合は粘ったのですが、延長12回で敗れてしまいました。

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2006年05月27日
 ■ 5月27日 対広島東洋カープ 囮でしょうか?

E 6 - 5 C

山下選手の成績
右安 遊ゴ 三ゴ 三振

 気になったのは、まず、2回裏のヒットの後です。あれは盗塁失敗というよりも囮と思いたいのです。囮だとすれば、1点差の接戦で非常に大きい1点だったと思います。逆に言うと、囮をつかわなければ点を取れないほど息子の打撃を信用できないなら、藤井選手を起用して欲しいです。しかも、今日はホームラン打っていますし。
 そして、第4打席、敬遠のあとの見逃し三振は良くないです。今後このような場面で必ず打てるバッターになって欲しいです。

 今日の勝利でチームは久しぶりの勝ち越しです。GWでのオリックス戦以来です。でも、その間に2回、同一カード3連敗がありましたが・・・明日勝って今季初の同一カード3連勝といきたいです。

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2006年05月26日
 ■ 5月26日 対広島東洋カープ 祭だ

E 10 - 2 C

山下選手の成績
遊ゴ 投安 左2 四球 二ゴ

 今日は2安打2得点の活躍です。

 昨日のうっぷんを晴らすお祭騒ぎです。まずはルーキー西村選手のプロ入り初ヒット、礒部選手の久々のホームラン、そしてフェルナンデス選手の満塁ホームランなどなど。イーグルスは今まで6人目の投手相手にしか勝てない感じでしたが、今日はエースの黒田投手相手にこれだけの得点をあげることができたことが、良かったです。個人的に思ったのは4回のビックイニングは藤井選手のバントが非常に大きいと思いました。あれがなければ、ビッグイニングにはなっていなかったと思います。

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2006年05月25日
 ■ 5月25日 対東京ヤクルトスワローズ

E 0 - 6 YS

山下選手の成績
三振 四球 三振

ノーヒットノーランですやん。

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2006年05月23日
 ■ 5月23日 対東京ヤクルトスワローズ クリーンアップ

E 4 - 13 YS

山下選手の成績
三振 右2 右安 三振 三振

 今日は予想通り、いじって来ました。なんと、山下選手5番のクリーンアップでの起用です。6回の第三打席では反撃の開始となるタイムリーを放ちました。でも、実は3つの三振すべてタイムリーのチャンスだっただけにそのうちのどれか1打席はタイムリーを打って欲しかったです。今まででしたら、今日の成績で万歳ですが、5番打者としては今後の課題になるでしょう。

 山下選手以外ににも鉄平選手はレフト、センターに佐竹選手と面白いオーダーできました。礒部選手は7番に下がっています。復調の兆しはあるのですが、もう少し様子見といったところでしょうか?あと吉岡選手が復帰してきているので、今後どうなるかも楽しみです。今日の打順でもう一度見てみたいですね。

 打撃陣はまあ、良しとしてピッチャーが打たれすぎです。投打がかみあわないのがイーグルスの最大の弱点です。

 ところで、たった1週間でスワローズ戦となると、交流戦のレア度が無くなります。交流戦を5月・8月とかに分けられないものでしょうかね?

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2006年05月21日
 ■ 5月21日 対読売ジャイアンツ

E 1 - 5 G

山下選手の成績
中飛

 本日は代打での途中出場でした。センターフライでしたが、いつも同様当たりはよかったです。つぎこそはホームランをみたいです。ここ毎試合、安打が出ていたので、スタメンで起用してほしかったのですが、何か考えがあってのことなのかもしれません。

 試合の方は完敗です。絶好のチャンスという場面もなく、その場面すら与えなかったパウエル投手を誉めるしかありません。

 この2戦を1-1で分けたなら上出来です。でも、金曜日の振替開催はいつなんでしょう?

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2006年05月20日
 ■ 5月20日 対読売ジャイアンツ

E 6- 5 G

山下選手成績
三振 投犠 左安 中飛

 気になった打席は第2打席です。一死一塁でしっかりと、バントでチャンスメイクしましたが、後続が続きませんでした。続いていれば、一場投手に白星がつき、かつ楽な展開になっていたかもしれません。

 先日のクルーン投手に続き、今日も守護神豊田投手を攻略しました。決定的な違いは、今日は勝ったということです。フェルナンデス選手の3ランで決着がつき、今季初めて豊田投手に土をつけました。今までなら、9回の表で点を取られた時点で終わっていた、もしくはなんとか裏で1点入れたが、負けてしまったという内容が多かったのですが、今日はしっかりと接戦をものにしました。こういう試合をするとこれからのゲームの内容も変わってくると思うし、フルキャストでの客入りも変わると思います。

 ただ、結果オーライとはいえ、問題点もあります。もう少し選手の起用を考えたら、

一場投手に白星がつき、かつ楽な展開になっていたかもしれません。

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2006年05月18日
 ■ 5月18日 対東京ヤクルトスワローズ

E 1 - 3 YS

山下選手の成績
三振 中安 三振 中安

 エラーが2つ、そのうち1つが後に得点になったというのは、良くないです。しかし、最近の山下選手はちがいます。エラーをしてもバットで返しています。10球粘った、完封を阻止する一打です。仮にこの打席がアウトだったとしても、この粘りが山下選手の今年の持ち味です。バッティングはこの調子で、贅沢言えばホームランがあればいいのですけど、守備力が向上することを期待しています。

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2006年05月17日
 ■ 5月17日 対東京ヤクルトスワローズ

E 1 - 6 YS

山下選手の成績
一ゴ 三振 中2 三ゴ

 第一打席は惜しかったです。あれが抜けていたら、勝てていたかもしれないです。グリス選手の守備を誉めるかしかありません。第3打席は反撃できるかも、という期待を持たしてくれたタイムリーツーベースが出ました。その1点止まりとなってしまいましたが、価値のある一打でした。

 そして、残念ながら愛敬選手の無敗記録が今日で途絶えてしまいました。明日はフルキャストで最後のスワローズ戦です。明日こそは勝って、同一カード3連敗を回避したいです。

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2006年05月16日
 ■ 5月16日 対東京ヤクルトスワローズ

E 9 - 10 YS

山下選手の成績
右犠飛 右2 遊ゴロ 投ゴロ

 タイムリーエラーではないにしても、その回に点が入ってしまっているので、エラーした点は良くないですが、それを取り戻すべく3打点の活躍をしています。こういった結果を見ると今年の山下選手は例年と比べ、一味も二味もちがいます。

 今日は乱打戦でした。7-1となった時点で負けかなと思いましたが、7-7の同点にまで迫りました。再び引き離されましたが、最終回で10-9にまで迫りました。勝負が決まったかと思った後に、ビックイニングがあって、相手に迫るという試合をすると、ファンは途中で帰らないと思いますし、また、球場へ足を運んでくれると思います。私も次こそはときたいしてしまいます。

 でも、やっぱり、勝ってくれるのがベストです。

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2006年05月14日
 ■ 5月14日 対中日ドラゴンズ

E 0 - 5 D

山下選手の成績
三振 右安 遊併

 打率だけを見るとあがったことになりますが、エラーが1回、そして7回の第3打席はまだ逆転の可能性があったにもかかわらず、併殺打は良くないです。今日はイーブンかマイナスといったところだと思います。

 スコアが5-0でも安打数では9-8でイーグルスが勝っています。でも、0点、それが現実です。またいつものパターンかそれよりもひどいといったところです。一場投手は6回3失点、可もなく不可もなくといったないようですが、早い段階で打線が点を取っていればちがったかもしれません。

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2006年05月13日
 ■ 5月13日 対中日ドラゴンズ

パオロンと握手 E 1 - 10 D

山下選手の成績
遊ゴ 三ゴ 中2 四球

 折角、行ったのですが、あまりいい写真が撮れなくて申し訳ございません。今日の山下選手またまたいい当たりがありました。もう少しでホームランというツーベースヒットを放ちました。

山下選手
 今日の先発青山投手は立ち上がりから強竜打線に捕まってしまいました。2回以降は立ち直ったかな?と思ったのですが、また4回に捕まって7失点です。10得点もあるにもかかわらず、ホームランはウッズ選手のソロのみというのが強竜打線の怖さです。青山投手も、これもお勉強と思うしかないのでしょうか。ただ、イーグルス打線も1点では勝てません。もう少し点を入れて欲しかったです。
 明日は勝って、このカードを勝ち越したいです。


 

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2006年05月12日
 ■ 5月12日 対中日ドラゴンズ ナイスホームイン

E 5 - 4 D

山下選手の成績
中安 左2 三振 四球

 今日もサードでスタメン出場でした。第一打席できっかけのヒットで出塁すると先制のホームを踏みました。第2打席はもう少しでホームランというツーベースを放ちました。その後、朝井投手がセンター前へ、打った朝井選手も凄いし、福留選手の返球もすごいと思うのですが、セカンドランナーの山下選手がキャッチャーのタッチを、牛若丸のようなジャンプでかわし、ホームインしました。これは珍プレーでもあり好プレーだと思います。

 ゲームは完全にイーグルスペースと思っていたのですが、1点差まで詰め寄られましたが、なんとか勝つことができました。1点差での決着なら、やっぱり山下選手のホームインが非常に大きかったです。

 明日は、私、今季2度目の名古屋遠征です。交流戦は予告先発が無いのですが、金田選手は抹消されているのでおそらく、青山投手と朝倉投手が先発かな?と思います。

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2006年05月11日
 ■ 5月11日 対横浜ベイスターズ 同点打

E 8 - 4 YB

山下選手の成績
三振 一邪飛 中安 三振

 打率は.280に落としたものの、一度逆転された後の同点打を放ちました。勝利につながった価値ある一打です。

 まずは、石井琢朗選手2000本安打おめでとうございます。

 今日は2点先制したものの直後に1点入れられさらには6回には逆転を許してしまい、また、嫌なパターンのひとつかなと思いましたが、ちがいました。山下選手がやってくれました。反撃ののろしとなる同点打を放ちました。そのあとも打線がつながり、ビッグイニングです。なんとか交流戦初シリーズの同一カード3連敗は回避できました。

 ところで、愛敬投手は無敗記録継続中です。

 次の舞台はナゴヤです。昨年は負けなし、今年、オープン戦で一度負けはしたものの過酷な移動直後という参考記録つきの比較的縁起のいい球場です。第2戦は私も参戦します。

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2006年05月10日
 ■ 5月10日 対横浜ベイスターズ

E 4 - 5 YB

山下選手の成績
二ゴロ 一ゴロ 投ゴロ 右飛 四球

 今日まで毎試合ヒットをうっていたのだから、こんな日もあるだろう、というようには片付けられません。6回の1死2・3塁の場面で、外野フライでもいいから打って欲しかったです。あそこで1本出ていたら勝てていたかもしれません。

 試合は点差だけ見れば、いい試合のように思えますが、両チームともお世辞にもいい内容とは言えません。6回1死2・3塁の場面で山下選手・藤井選手の近大勢に打って欲しかった場面ですが、山下選手のピッチャーゴロ、(憲史選手の四球を挟んで)藤井選手の見逃しという、最悪な結果となってしまいました。

 4-3とベイスターズがリードしこうなれば、クルーン選手の登場という展開になったのですが、高須選手のタイムリーで同点!クルーン選手から打ったととによってイーグルスが強くなったと思いたいとこですが、

先日もタイガース戦で赤星選手に打たれています。

というより

今年はクルーン投手を使う場面が少ないからでは?

と思ってしまいます。そう考えると、イーグルスも人ごとではありません。

 結末は石井選手への押し出しフォアボールという最悪な結末です。

 ちなみに、石井選手の2000本安打は明日に持ち越しです。

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2006年05月09日
 ■ 5月9日 対横浜ベイスターズ

E 2 - 5 YB

山下選手の成績
三振 三振 中2 中飛

 DH制ではないのでどうなるかな?と思いましたが、サードでスタメンフル出場でした。折角、長打を放ったにもかかわらず、前にランナーもいなくて、また、続かなかったので、残念ながら得点には絡みませんでした。

 2桁安打とまでにはいきませんが、8安打でわずか2点、後半で少し追い上げと言う点は前のカードと変わりません。もう少し得点力が欲しいですね。

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